アクセス解析は、どうやって活用するの? アフィリエイトQ&A

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Q、アクセス解析は、どうやって活用するの?

A、「階層が上のINDEXページ=最も多くのアクセスを得られるページ」とは限りません。まずはアクセス解析で集客の多いページを確認しましょう。次に適切な広告を配置して売上を伸ばしたり、他のページを見てもらえるようなコンテンツづくり(誘導)を心がけると効果的です。

キーワード

サイト全体のアクセス数を見て「今日は○人の人が来てくれたんだ!」とか「おろろ〜ん…今日は減ってる」など、一喜一憂するのはサイト管理者のちょっとした楽しみです。しかし、アクセス解析にはもっと別の使い道があるのです。

例えば、特定のページにおいて、何のキーワードで検索し訪問してくれたのか?を確認する場合にアクセス解析は役立ちます。サイトテーマでキーワードを絞り、さらに各ページごとにテーマを絞っているわけですから、そのキーワードで検索して訪問してくれる状態が望ましいと言えます。

にもかかわらず意に反して絞り込みが甘かったりすると、アクセスが少なかったり違ったキーワードでヒットしてしまいます。この場合、訪問者が望んだ内容とは違うコンテンツを提供している可能性があり、すぐ他のページへ移動してしまったり、他のサイトへ飛んでしまう原因になります。狙ったキーワードを外してしまっている場合には、ページの内容を書き換えないといけません。

アクセスの多いページ

既に述べましたが、アクセスの多いページ=トップページとは限りません。他のサイトからリンクを貼っていただいている場合や、検索エンジンで上の方に表示されている場合にはトップページよりも記事ページのほうがアクセスが多いなんていうことも有りえます。

サイトの構造上、上位階層のインデックスページはサイトの中核ですが、最も注目すべきなのはアクセスの多いページです。サイト内のすべてのページにアクセス解析を導入し、少なくとも1ヶ月以上できれば1年くらいデータを集めましょう。その上で、アクセスの多いページを見極め、上位10ページに目玉となるサービスや広告を配置したり、丁寧な説明を行った上で商品ページへの誘導を行うと効果的だと思います。

おすすめのアクセス解析

私が現在使っているアクセス解析はGoogleの「Google Analytics」とNINJA TOOLSの「忍者アクセス解析」です。Google Analyticsは広告がなく多機能な解析ができるのでおすすめです。もしGoogle Adsenseを使うならGoogle Analyticsを入れておいたほうがいいですね。忍者アクセス解析は小さく解析マークが表示され画像には広告へのリンクがあります。解析マークの画像が表示されるのが気にならなければオススメです。非常にいいアクセス解析だと思います。

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